隣のクラスに南冬馬という生徒がいることを知って、「ちょうどいい」から弟にするために見に行く千秋。春香、夏奈、千秋、冬馬。たしかにちょうどいいけど。5年間知らなかったのかというつっこみに同意。清水とかならともかく。
冗談はともかく顔を見に行くと、そこには男前な少女が。女の子に冬馬は無いよなー。私も一瞬かわいい少年登場かと期待したんだけど、女の子だった。まー女の子でもかわいいからいいけど。男だと思い込んでいた千秋と、ケンカして男になると言い張ってしまった冬馬。二人で、冬馬は男という前提で話がすすんでいく。生まれは冬馬の方が先なのだが、名前に冬があるから弟。すごい無理矢理。千秋はそうとう負けずぎらいだなー。
放課後、赤は男らしくないと、マコトとランドセルを交換。似合うといわれて喜ぶマコト。相変わらずバカでかわいいな。
調理実習でも大活躍のマコト。春香のお手伝いをしたくて料理の勉強をしているというと、シュウイチに「料理人の卵だね」と言われると、やたら卵に感情移入しちゃう。春香の手伝いをする資格はないといわれ、訳の分からない論理で、対抗しようとするマコト。あげくに俺をむいてくれと言われて、頭突きをくらう。むく前には割らなきゃだから。落語のオチみたいだ。
南家に遊びに来ている冬馬。そこにマコちゃん登場。冬馬はマコちゃんを見て何かに気づく。カーテンの陰で正体を明かし、協力を誓うマコちゃん。いや、もう冬馬が女の子なのは判明済みだからさ、マコちゃん。でも、なんとなく流されて、もう一度
「男だ」と宣言する冬馬。いいやつだなー。でも夏奈に胸を確認されて、改めて女の子であることを証明されてしまう。そうそう、5年生ならもう胸をみたら判別つくよね。下着売り場でマコちゃんが女の子じゃないって分からなかった春香がおかしいんだ。
後日、また南家に集合している冬馬とマコちゃん。もうあふれる男気が押さえられないので、自分の正体を春香と千秋に話すというマコちゃん。あふれてない、あふれてない。思い切って「俺は男です!」と宣言するが、二人とも冬馬が「男だ」と言ってるのと同じと判断し、適当にあいづちをうつ。哀れだ。せっかくがんばったのに。
学校でもう一度、千秋に「俺は男だー!」と言ってみるマコト。ああ、バカだ。「もっと礼儀正しく大人しく」言えとアドバイスする冬馬。もっと根本的に間違ってるところを指摘してやれよ冬馬。結局、しつこく「俺は男です」と主張して千秋に蹴り倒されるマコト。この二人のコミュニケーションが成立する日は来ないな…。
またまた南家に集合している冬馬とマコト。まだマコトのままの状態で、春香と千秋が帰宅。慌ててこたつに隠れるマコト。いや、隠れる必要ないだろ。こたつの中で目のやり場に困るマコト。かわいいなぁ。冬馬にマコちゃんセットをこたつの中にいれてもらい着替えてマコちゃん登場。ばーっと飛び出て、アニメの絵的にはどうみても、マコちゃんのパンツ見えたと思うんだけど、下着は男モノだよねぇ。
今回は冬馬とマコトがかわいかった。
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