2008年06月14日

BLUE DRAGON 天界の七竜 第11話「ミヒャエル」

「寄るな。星の数がどれほどあるかは分からない。だが、お前達が何人居るかは分かる。」
もうしばらく登場しないかと思っていたジーロだけど、妙にかっこ良く登場!何者かがジーロを襲う。だが、ジーロが影を使えないと知り撤退する。

一方、ミヒャエルを探すシュウ達。延々と湿地や荒野を歩いて探すけど「こんな地味なことやってられないマロ!」といってサーベルタイガーを呼び出し捜索。最初からそうしとけよ。
あやしい雲を見つけサーベルタイガーで追いかけるシュウたち。岩場に追いつめると池の上に立つ待ち構えていたミヒャエル。この人たちは、自分が人間ではないことを表現したくて水の上に立つのかしら。皆の後ろに隠れるノイがかわいいんだけど、もう今更かくれても。
話は平行線で結局、影で戦い合うシュウとミヒャエル。結局影に頼って戦いという手段に出るシュウの短絡的行動はとても人類代表としてはいただけない。この辺りの精神的成長は今後描かれるのだろうか。

ジーロもその辺りシュウとあまり変わらなくて、影に頼らないってだけですぐ拳に訴えるところは一緒。デルフィニウムが「今は引き返せ」と言っているのだから何かもうちょっと真意を探るとかしたらいいのに。直情径行的性格はジーロの方がひどいかも。超あっさりやられる。

ヒポちゃんと合体して強くなったブルードラゴンはミヒャエルを倒す。ミヒャエルとの戦いで吹っ飛ばされたマルマロをノイがすごく心配してたのが印象的。ノイもずいぶん変わったなー。

倒したのはミヒャエルの分身。今度はホンモノが登場。
「ホンモノだ。あの意地悪な言い方。ホンモノのミヒャエルだ。」ってノイ、さっきの分身も十分意地悪だったと思うよ。私には違いが分からない。でもその違いが分かるのは
「僕とミヒャエルが…」
兄弟とか言い出すのかと思ってびっくりしたんだけど、”同じ”と続いたから同じ上位生命体だからというみたい。

最近次回予告がつまんなかったんだけど、今回は面白かった。

白熱する戦いの最中、ノイの正体が明らかになる。
耳が似てると思ったらノイは未来から来たオレとブーケの子供だったマロ
なんでマルマロが結婚してるわけー!シュウはー?!byブーケ
別の女と結婚したのだbyノイ
そして生まれたのがこの俺だ!byミヒャエル
違うだろbyシュウ
えーそこは「そうだったのか!」って乗るところじゃ…
耳が特徴的なんだし、ミヒャエルたちとの共通点に気づけよと思ってたけどたしかにマルマロとも一緒だー。
やっぱこれくらいばかばかしい方がBLUE DRAGONの予告らしくていいな。
posted by りん at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | BLUE DRAGON 天界の七竜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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