2008年07月06日

ネットゴーストPIPOPA #13「ヒカル@ネットダイブ」

前回、ヒカルにネットから出てきたところを見られてしまった勇太。ヒカルの家に連れて行かれ、思いっきり問いつめられる。

携帯に秘密ありと睨んだヒカルは勇太の携帯を見て、ピポパたちを見つける。しかたなく今までのことを話す勇太。しかし、ネットダイブさせてくれなきゃ信じないと迫るヒカル。いや、そう迫る時点で信じてるだろ。

携帯の画面のピットと指を合わせても、ヒカルはネットダイブできない。そこで、勇太の手をつかみ、勇太と一緒にネットダイブ。そんなことでネットダイブできるなら誰でもネットダイブできちゃうな。

もう帰ろうという勇太に、もっとネット世界を見て回りたいとだだをこねるヒカル。暴れたうえに飛行機型のピットから落ちてしまう。
落ちた先はトラベンの乗り物の上。家まで送ってやるというトラベンに観光を依頼。続きを読む
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BLUE DRAGON 天界の七竜 第14話「導きの少女」

「言ったわ。すぐに会えるって。」
感動?の出会いを果たしたプリムラとシュウ。出会いの時もつかの間、白の旅団の包囲網を抜けて街からの脱出を試みるシュウ一行。

今回は、フリオーソ活躍の回でした。そして彼が想像以上に嫌なヤツなことが判明。いいね!それでこそ悪役。

未来が見えるというプリムラ。世界は危機に瀕している。救えるのはシュウ?ライバッハにシュウが求める答えがあるという。

森へ逃げてはダメだというプリムラの言葉に従い街を抜けるシュウ。城へ向かうこと自体が裏をかいた作戦だったハズなのだが、森に抜ける花園の警備が薄いことから逃亡者を森に誘い込み迎撃する作戦だと判断。
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2008年07月02日

NARUTOの再放送82話、83話、84話が2話にまとめられた理由の推測

どうして、再放送の為にわざわざ3話分を2話分にまとめたのだろうと思い、昔のビデオテープを引っ張りだして違いを見比べてみた。

で、82話を見てその理由に見当がついた。回想シーンがあまりにも長いのをカットした…わけではなく、82話のカカシがイタチの術にかかったシーン。再放送を見たとき、あれ?なんかもっときついシーンだったようなと思っていたら、やっぱりだった。このシーンを削るために3話分を2話に編集したと思われる。

カカシの体に刀が刺さって血が流れているカットは削られているし、3分半近くあるシーンが1分ほどになっている。
確かに、術のシーンは結構残酷で、最初見たときは「もうやめてー」と思った。反面、あそこまで削られちゃうとあの術でカカシが受けたダメージがあまり伝わらない感じもした。「あと71時間59分59秒」というイタチの台詞もなかったし。

いや、何より84話のチビサスケのかわいさは格別なので、ワンカットも削って欲しくなかったなー。チビサスケがイタチに額を小突かれてむくれたあと、ちょっとうれしそうな顔するシーンは、サスケがイタチのことが大好きっていうのが伝わる大事なとこだと思うけど無くなってた。
とはいえ、見比べると細かくちょこちょこ削ってあって編集の苦労がしのばれる。
しょうがないので画質は悪いけどビデオをDVDにダビングしておこう。
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2008年06月29日

BLUE DRAGON 天界の七竜 第13話「白の旅団」

ついにプリムラがシュウの前に現れる。長かったなー。
今回はほどよくコミカルなシーンもあってBLUE DRAGONらしくて良かった。

前回、謎の機械ブリューナクでミヒャエルの動きを封じた白の旅団。影の排除を目指す彼らは、今度はブルードラゴンに狙いを定める。シュウは、ノイの助言を取り入れ逃げることを選択。ブーケたちが逃げるまでの時間を稼ぐために兵士と剣で戦うシュウ。あら、シュウってば、ずいぶん剣の腕を上げたのね。ジーロと再会したときは影に頼らないと全然ダメ風な描かれ方をしてたけど、影なくても結構強いじゃん。

マルマロとブーケを抱えて飛ぶノイ。意外と力持ち。ちっこくてもドラゴンってことか。
ブリューナクは、エネルギーの充填に時間がかかるらしく、シュウたちは逃げることに成功する。
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2008年06月27日

BLUE DRAGON 天界の七竜 第12話「ノイの決断」

前回から引き続き、ミヒャエルとの戦い。さらに、新たな勢力の登場。

ついにノイの正体が明らかに。するとシュウが「何となく分かってたよ」って。いつ気づくんだと思ってたけど、すでに気づいてたのか!シュウをみくびってたよ。

傷を付けられたことを根に持っていた(この時点でもう負け決定だ)ミヒャエルは、自分が人間の代表として選んでおきながら、シュウを本気で倒す勢いで攻撃をしかけてくる。本来の目的を忘れ、自分の感情を優先させるとは。そんなだから、代わりにロッタレースが派遣されてきちゃうんでしょ。

と、ここで騎士っぽい格好の連中が登場。しかし、荒れ地の真ん中にぽっかりあった岩場の上にどうやって馬やらそんな重そうな機械やら持ってきたんだ。
しかも、ブルードラゴンのことはともかく、ミヒャエルのことまで知っているとは。先日ジーロの前に登場した連中らしい。ドラゴンの居場所もわかる様子。

ミヒャエルの攻撃を受けて合体がとけるブルードラゴンとブーケ。ミヒャエルは掟を破ったノイを処罰するとか言い出して、ぼこぼこにしはじめる。最低だ。
その様子に怒ったシュウは、ふたたびミヒャエルに立ち向かう。その姿を見たノイは、本来のドラゴンの姿に戻り、ブルードラゴンと合体する。

合体すると片方の意識がいっさい描かれなくて合体というより吸収って感じ。
どうにか、ミヒャエルに傷を与えることに成功。しかし、大したダメージを受けていないミヒャエルは怒りに我を忘れて攻撃態勢に。と、そこに謎の一団が割って入りブリューナクと呼ばれる機械でミヒャエルの動きを封じてしまう。”おのれ…くそー”などと完全やられ役の台詞を吐きながら天に去るミヒャエル。

謎の一団の名は白の旅団。その目的は影の完全排除。そんなことして何のイミが?
そもそも世界はほとんどロギが支配してたんじゃないのか。これだけの規模の集団がひそかに動いていたなんてアリか?
ロッタレースは選択肢が増えたなんて言ってるけど、じゃあ上位生命体も知らなかった存在なんかい。

次回は「白の旅団」やっとEDの女の子が登場するのか?
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2008年06月26日

ネットゴーストPIPOPA #12ネットサーファー@ユウタ

物語の大筋が少しずつ現れてきた感のある今回。珍しく次回へ続きました。

冒頭で描かれたドリームフューチャー社の会議。なんと世界企業だったのか。そして情報管理局にばれたらやばいようなプロジェクトを進行中。この前、勇太が入り込んでしまった場所に居るらしい”セイレーン”の再起動が鍵を握るらしい。まるで花のつぼみのような小さな女の子らしい姿は、コンピュータには見えないけど。やっぱり、勇太にも何か秘密があるのかな。

そして、今日のお題、ネットサーフィンの様子が描かれる。学校の授業、自分で課題を設定しネットで調べて内容をまとめる。現実の小学校でもこういう授業やってるのかな?

ネットで検索して調べるのが苦手な勇太は、ネットダイブして調べることを思いつく。
って、ピポパたちに連れてってもらってるだけで自分で調べてるわけじゃないし。ちょっとずるい気がするけど。そのうえ、どのサイトを見れば良いか分からないと悩む雪谷さんにいいかっこして、代わりに調べてあげたりして。
結局、クラスの皆から頼まれてへとへとになる勇太。やっぱり、ネットの世界にいる時間は現実の世界からすると一瞬らしい。実際には、先生が教材受け取りに行っていた短い時間しかたってない。

あやしいとにらんだひかるに後を付けられ、携帯から出て来るところを見られてしまった勇太。ってところで次回へ。
実際には、携帯からのまぶしい光に目がくらんだところに携帯から出てきた勇太に下敷きにされて気を失ってしまった感じ。次回、ヒカル@ネットダイブということはこれからはヒカルもネットダイブするのかなー。

生徒に指摘されて、二人が居ないことに気づく先生。それは教師としてどうなのよ。二人も黙っていなくなったら大変だよ。
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2008年06月19日

RD潜脳調査室 #11「純正律」

ヴァイオリニスト一ノ瀬カズネと久島の話。
昔、天才ヴァイオリン少年だった久島。17才(よりは上に見えるけど)の久島がかっこいい。
天才少年久島に憧れてヴァイオリンを始めた一ノ瀬カズネ。目をキラキラさせてかわいいったらないわ。
でも、カズネの演奏を聞き、自分には技術はあっても才能は無いと感じた久島は自分のヴァイオリンをカズネに譲り、きっぱりとヴァイオリンをやめてしまう。

憧れの人から譲られたヴァイオリンにふさわしい演奏を、そしてその人に認めてもらいたい一心で努力を重ねたカズネ。でも、永一朗さんは一度も自分を認めてはくれなかった。自分の音楽は、永一朗さんにとって聞くに値しないもの。

カズネがどれほど自分に対して強い憧れを持っているか、分かってなかったはずないのに、あんなわかりづらい言い方しかしなかったのは、カズネの才能に嫉妬してたんだろうか。ヴァイオリンの渡し方もすごいぞんざいで。

いくら、自分が音楽を捨てたからといって、自分をあんなにも慕ってくれた人間まで切り捨てるなんて。50年以上もずっと送られてきたチケットを無視しつづけるってやっぱり冷たいと思うよ。一度も聞きにいかなかったなんて、逆にこだわってたんじゃないかと思っちゃう。
たった一度でいいから、コンサートに行って拍手をしてあげたら良かったのに。

波留を待ち続けて波留が目覚める前に亡くなってしまった女性とか、息子に寂しい思いさせてまで打ち込んできた仕事なのに、原因不明のシステムダウンの責任をとらされたパパとか、50年以上も届かない思いに胸を痛めるカズネとか、なんだか物悲しい話が多いなあ。
ラスト描かれなかったけど、久島とカズネが再会して話をしたと信じたい。

posted by りん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | RD潜脳調査室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

ネットゴーストPIPOPA #11オペレーション@ピポパ

ケンカして仲直り。今回は子供向けアニメの定番エピソードでした。

ネットの中で人生ゲームっぽいゲームをする勇太とピポパたち。勇太が勝ちそうになったところで、全面12のサイコロで逆転するピット。ズルをしたことに怒る勇太は「ピットなんてすごいネットゴーストになんかなれない」とピットと大げんか。

一方、勇太ママの会社ではピポパたちを捕まえるためのシステム”サメの巣”が完成。手がけたのは勇太ママ。このシステムを動かすのは上舞市全体の電話やネットに影響を及ぼすらしく、あちこちで断線等が発生。ピットとケンカしたことを守に相談していた勇太の電話も切れてしまう。

ピットとパットが”サメの巣”に捕まってしまい勇太に助けを求めるポット。友達の危機にケンカしてることも忘れて駆けつけるのかと思ったけど、意外と根に持っていて一度は見捨てようとする勇太。そういえば、前回のエピソードでも守とのケンカも長引いたみたいだったし、けっこう頑固なのか?でも守の「間違いを直してやるのも友達の役目だろ」という非常に大人なアドバイスを思い出し、助けにいく。

ネットビーナスに止められたのに、サメの巣に飛び込んでいく勇太。助けられても意地を張るピットに勇太は「困っているときに助けにくるのが友達だろ!」と一喝。無事仲直り。脱出はまた守が助けてくれたりするのかと思ったけど、なぜか勇太ママがサメの巣に穴を開け、その穴から壁をこわし脱出に成功。まさか勇太ママがネットビーナスなのかなー?

モニタのデスクトップピクチャを勇太とピポパたちの画像にしている守。「俺もいつかは…」ってなにやら心に期するところがあるみたいだけど、ネットに入りたいってこと?それにしちゃ深刻な顔つきだったけど。
なぜかネットに入れちゃう勇太、謎を秘めている守、相沢。ネットビーナスの正体。社長の狙い。まだまだ謎や伏線ばらまき中。ゆっくり進んでいくアニメはいいね。

次回はネットサーファー@ユウタ
ネットサーフィンって最近使われないね、もう死語?


posted by りん at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットゴーストPIPOPA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

BLUE DRAGON 天界の七竜 第11話「ミヒャエル」

「寄るな。星の数がどれほどあるかは分からない。だが、お前達が何人居るかは分かる。」
もうしばらく登場しないかと思っていたジーロだけど、妙にかっこ良く登場!何者かがジーロを襲う。だが、ジーロが影を使えないと知り撤退する。

一方、ミヒャエルを探すシュウ達。延々と湿地や荒野を歩いて探すけど「こんな地味なことやってられないマロ!」といってサーベルタイガーを呼び出し捜索。最初からそうしとけよ。
あやしい雲を見つけサーベルタイガーで追いかけるシュウたち。岩場に追いつめると池の上に立つ待ち構えていたミヒャエル。この人たちは、自分が人間ではないことを表現したくて水の上に立つのかしら。皆の後ろに隠れるノイがかわいいんだけど、もう今更かくれても。
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posted by りん at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | BLUE DRAGON 天界の七竜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隠の王 第十話「ポルカ 雷鳴と雷光」

初回見たときは壬晴がかわいくてお気に入りだったんだけど、最近へたれな帷先生がかわいい。

今回はタイトルからして、もっと雷鳴と雷光メインの話になると思ったのに、二人の対決はあっさり雷光の圧倒的勝利でおしまい。でも雷鳴の状況は本当にサスケに似てる。うちは家も里の警察だったし。サスケに対しては、もう兄貴にこだわるの止めなよと思っちゃうのに、雷鳴には共感してしまった。なんでだろ、雷鳴が女の子だからかなー。斬られて曼珠沙華の中に倒れた雷鳴の叫びが切なかった。
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posted by りん at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 隠の王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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